<スポットライト*自宅でくつろげない仕事人さん(/ _ ; )>自分のカラに閉じこもらないで!

小話の部屋

こんにちは、ぎょくろです。

毎日のお仕事や主婦業、ご苦労様です。

一日の自分のすべきことをやり終えて、あなたは自宅でくつろぐことが出来ていますか?

とても幸せで自宅が大好き!くつろいでます!という人は全然OKです。

私も自宅が大好きで、くつろげています。

しかし、自宅でくつろげない人もおられるのですね。

しかも、ヘルプの緊急性がある人も。

僚のお悩み・何をすれば良いかわからない?

先日、本業の職場の同僚Aさんのお悩みを聴く機会がありました。

その同僚Aさんは、いつも明るく元気で、幸せな奥さんのように見えていました。

ある日、同僚Aさんがふと言いました。

「あ、今日はダンナの誕生日だった。忘れてた。祝わなくっても良いよね〜。別にメデタくもないし。」

その時私は、「あら、冷めた夫婦なのね〜。」と思いましたが、さして気にもとめていませんでした。

なぜなら、よくあることだからです。

でも実は、単に冷めた夫婦ということでは無かったのですね。

同僚Aさんは離婚したくて悩んでいる人でした。

ダンナのいる家に帰るのが苦痛で、自宅でくつろげない人だったのです。

家に帰るのが苦痛だなんて、こんな悲しいことは無いですよね。

同僚Aさんにはお子さんがいて、お子さんがいるから家に帰るのだと言っていました。

子はカスガイと言いますが、その通りですね。

私は離婚経験がありますので、同僚Aさんの気持ちはわかります。

親って、子どもがいなけりゃこんなに頑張らんわ!ってことまで頑張れるんですよね。

子どもは宝物ですから。

同僚Aさんは、私が離婚していて今幸せに暮らしていることを、とてもうらやましがっていました。

しかし、同僚Aさんは離婚する為の知識が0で、自分の頭の中で離婚することは無理だと思い込んでいる状態でした。

私は同僚Aさんに、まず、自分のカラに閉じこもってしまわずに、第三者に相談するようにと進言しました。

そして、個々に違いはありますが各市町村には無料法律相談のサービスがあるので、無料法律相談を利用してみるようにとオススメしました。

弁護士会館でも無料法律相談を受けられます。

弁護士さんは、相談時間が30分のくくりがあります。

30分で自分の聞きたいことが全部聞けるように、聞きたいことを箇条書きにメモしておいて、時間内に全部伺うようにとアドバイスしました。

第三者に相談しましょう!自分のカラに閉じこもらないで!

無料法律相談を利用すると、その後相談した弁護士さんに引き続きお引き受けしていただけたりします。

あるいは別の専門の弁護士さんを紹介してもらえたり、必要な公共機関を紹介してもらえたりもします。

私は離婚に至るいきさつが大変だったことと、企業の経営をしていた経験もあるため、これまでに7人の弁護士さんとお付き合いがありました。

なぜ7人もと思われるかもしれませんが、弁護士さんはそれぞれに専門を持ってお仕事されているのですね。

ですので、案件によってその専門の弁護士さんを紹介していただくうちに、7人になったのです。

弁護士さんに相談をする時は、一般に30分5000円でお願いできます。

この頃はネット利用したり、初回の相談を無料にしたり、いろいろな法律相談の形があります。

弁護士さんにお願いしたいけどお金が無い!という人には、法テラスという国が設立した法的トラブル解決の総合案内所を利用することもオススメです。

法テラス|法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ

また、弁護士さんだけでなく、司法書士さんなども無料法律相談をされているので、目的によって選んで相談させていただくと良いと思います。

同僚Aさんは離婚希望でしたが、自宅に帰ってくつろげない理由は離婚問題だけではありませんね。


家族の問題や、隣近所の問題であったり、それにともなう精神的苦痛であったり。

あるいは悩みや無気力、死にたい願望など、自分自身の精神的な問題であったりします。

精神的な問題の場合も、閉じこもらないで誰かに話を聞いてもらって、相談してみましょう。

こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556

#いのちSOS

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いのちが限界だと感じたら、どうかSOSを聴かせてください。「死にたい」「消えたい」「生きることに疲れた」。あなたのそんな気持ちを、専門の相談員が受け止めます。

よりそいホットライン 

☎ 0120-279-338 よりそいホットライン | 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター
どんなひとの悩みにもよりそって一緒に解決する方法を探します。「暮らしの困りごと、悩みを聞いてほしい方、外国語による相談、DV、性暴力など女性の相談、性別の違和や同性愛などに関わる相談、自殺を考えるほど思い悩んでいる方、被災後の暮らしで困っている方、10代20代の女の子の相談」

自分独りの考えでは、視野も狭く知識も不足しています。

誰かに話して相談にのってもらうことで、視野は広く開いていきます。

自宅にいてくつろげない人は、少しずつ、くつろげる土台を作っていきましょう。

そして将来、自分の大切な城で、ゆったり幸せにくつろぐことが出来るようになりましょう。

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